あたし流!これさえ覚えとけば雲の向こうは、いつも青空のプロフェッショナルになれる【2017年版】

連日、ニュースでイロイロな事件が報じられていますが、気になったのがかにかに詐欺などと一部では呼ばれていたりするそうですが、つまりは、かにの注文をだしにお金を騙し取られる詐欺です。オレオレ詐欺のように自分は大丈夫と思っていても、アンケートと言われるとつい警戒心を解き相手の術中にはまってしまいます。 日本人の悪い癖が出て、相手に気を遣い、断りの言葉を言えないでいると、幾日後かに、宅配便でたくさんのかにがどーんと届けられ、はじめて詐欺にあったことに気付くというわけです。 それとは違うケースに、最高級のかにだとカタログに掲載し、購買欲をそそる写真を載せながら、売れ残りのかにやB級品のかにを押し付けられるなんてこともあるそうですが、これはよくある話だといいます。 許せませんよね。人を見たら泥棒と思えなんて寒々しい考え方は好きではありませんが、被害にあわないためにはそれくらいの覚悟で生きて丁度いいのかも知れません。 今も昔もご馳走の定番といえば蟹ですよね。 最近は、2018年の人気おせち通販を使えば、いつでも新鮮な蟹を手軽に取り寄せることができ、とても便利です。 勿論、注意すべき点もあります。 2018年の人気おせち通販のショップは数が多く、どこで買うかによって価格や送料が大きく異なるため、ショップ選びを間違えると、損してしまうこともあります。根気よく多くのサイトを見ていけば、蟹が激安だったり、送料が無料だったりするお得なショップもあります。 とはいえ、安すぎる店には何かカラクリがありそうですから、本当に信頼できるショップなのかということをしっかり確認し、無用なトラブルを避けましょう。 みんな、日帰りのかに食べ放題ツアーは参加した方はどのくらいいらっしゃいますか。 こうしたツアーに過去二の足を踏んでいたなら、かにで有名なところを目的地に組み込んだ食べ放題ツアーを上手に利用されることを提案したいのです。 実は、こうしたツアーでは、産地御勧めの美味しいかにを個人で食べに行くより交通費も含めお得に食べられるのです。 蟹を買おうとするときの注意点。 それは、選択方法が大切になってきます。 蟹の種類によりけりで、選択方法は様々です。 買いたい蟹がズワイ蟹だった場合には、おなかの方に注目してみるのがお勧めです。ズワイ蟹を見比べて、腹側が白いものは選択から外してください。 そして、中でも、アメ色のものがあるので、それを選びましょう。 そして、硬い甲羅をしている蟹も美味しいです。 かにを通販で買うとき、安さだけで選んではいけません。カタログやサイトの写真だけが頼りなので、見本の通りの、身がぎっしり詰まった鮮度のよいものばかりと考えない方がいいですね。このショップから買って大丈夫かどうかが美味しいかにを手に入れるための条件です。かに通販に初挑戦という方は、全く暗中模索になってしまいますが、口コミや評価があればそれも参考にして買う前にしっかり調べましょう。ズワイガニのうち、特にメスのことをセコガニと呼びます。地方により様々で、セイコガニ、香箱ガニといった呼び方もされています。 雄のカニ味噌は確かに美味しいですが、大方は脚の身をゆでガニ、焼きガニ、鍋などにして頂くことが世間一般では多いです。 反対に、より小さいためセコガニは脚の身が少ないとはいえ味噌と内子と外子がバランスよく含まれており、大方は、このような部位を茹で珍味として愛されています。 蟹の品種も様々ですが、通好みの蟹の一つとして挙げられるのが、花咲蟹という種類の蟹です。茹で立ときの赤色が花が咲いたように見えるからという由来もある花咲蟹は、根室、釧路といった北海道の東の方でしか獲れない蟹ですが、味の系統としては高級感があり、通に愛される蟹だといえます。花咲蟹の身肉は引き締まっていますが、意外なほどの柔らかさもあり、身入りが多いことでも知られる、わりと大きな蟹です。 花咲蟹が最も美味しい時期は、夏から秋にかけてとされているので、一度試してみてはいかがでしょうか。 松葉ガニのメスを、ある時期セコガニと呼びます。 どちらかといえば、松葉ガニより小ぶりなかにですが、産卵期前で、卵を抱えていておいしさもひとしおなので、松葉ガニよりも、通好みでファンが一部で知られています。市場に出回るのは、ごく短い期間です。わずかに11月から1月の間と漁の解禁期間が限られるので幻のかにといわれる理由です。 ご馳走の代表格である蟹。しかし、蟹を美味しく頂くには、調理の部分で手を抜くわけにはいきません。 ご家庭で蟹を食べる場合、調理法は茹で蟹が基本でしょう。そこで、茹で蟹の基本的なやり方を掌握しておくことがまず大切なことです。 多くの方が気になるそのコツというのは、とにかく大きな鍋を使って茹でることです。 たっぷりのお湯に蟹がまるまる浸かるようにするのです。そのやり方ならご家庭でも失敗はないでしょう。 一般的な活かにのさばき方は、まず、洗って真水に30分くらいつけます。 ここからは軍手着用です。 腹の三角形部分を外して、関節の柔らかいところに切れ目を入れておきます。次に甲羅と半身を離します。 両手で持って、一息に半身を外します。 残った胴は黒い部分と全体の汚れを除き、かに味噌は取り分けておきましょう。 脚は茹でる前に一本ずつ外し、食べやすい長さにします。 さらに切れ目を入れ、殻の一部を薄くしておくと、食べるとき身を出しやすくなります。一度やってみれば、きっとコツがわかってくるでしょう。 種類にもよりますが、おもったより大きい冷凍かにもあるので丁寧に解凍しない方もいるでしょうが、かにをおいしく調理するためには焦らずゆっくり解凍しましょう。冷凍かにを最高の風味で味わうために心得ておくべきなのは、部屋の中で解凍するのを避け面倒でも冷蔵庫に入れましょう。 冷蔵庫の温度が魚介類の解凍には最適なので、手を抜かず行ってください。おせち料理2018年の注文は昨年評判の良かった通販で頼もう

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